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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「子どもと放射能汚染~市民活動の実践と課題」(3/22;明治学院大)で代表の太田さんが話をします。

2011年度 第3回環境社会学会研究例会(震災原発問題特別委員会企画)
テーマ「子どもと放射能汚染~市民活動の実践と課題」

 日時: 3月22日(木)13時~16時半

 場所: 明治学院大学(白金校舎 本館北ウイング3F 1351教室)

キャンパス案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
 交通アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

報告者
(1)中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・理事)
(2)太田茂樹(子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク・代表)
(3)西崎伸子(福島大学)

コメンテータ:成元哲(中京大学)
司会:原口弥生(茨城大学)
参加費:無料

趣旨:
福島第一原発事故による広域的放射能汚染問題に対して、とくに今回は「こどもと放射能汚染」という緊急性を要する課題について、環境社会学がどのような学問的知見を提供できるのか、またそれがどのような実践的意味を持ちえるのかについて議論します。3.11大震災から1年を経た現在、福島をはじめ放射能汚染地域では「避難」や「除染」などという個人的・社会的対応がみられますが、渾然とした現在の状況は、どのような社会的諸条件によって規定されているのか、市民活動の実践における課題はどのように理解可能かについて、福島と宮城にて市民活動を実践されている中手聖一氏と太田茂樹氏をお招きして討論します。子どもと放射能汚染という点に焦点を当てると、福島からの母子避難例が多い状況を踏まえ、女性研
者、住民として市民活動・研究に携わる西崎伸子氏からジェンダーという視点を含めての今回の原発災害の意味の考察、ならびに研究者としての実践の可能性についてご報告いただきます。これらの報告を受けて、水俣病研究者の成元哲氏からコメントをいただく予定です。
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