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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●白石市越河地区でも独自に会が立ち上がりました

[子どもの未来を守ろう☆白石]のサイト記事からの転載です。
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白石市 越河地区でも独自に会が立ち上がりました
同じ白石市において、最も県南に位置する福島との県境、越河地区において、
「こすごう子どもを守る会」が立ち上がりました。

母体は育成会で、従来の役員として地区10地区の行政区長(10名)、地元市議、主任児童委員、PTAより執行部役員、地区役員、小学校校長などが役員だそうです。

そこに、分科会ということで新たに、
分科会会長、副会長、事務局長、理事を設け、小学校PTA、越河保育園父母の会、南中学校PTAの下、越河地域の子どもたちの健全育成を目的とした、より具体的な課題に取り組む活動を行っていくそうです。

福島との県境にありながら、また、線量も福島と変わらない地域において、当初から不安に思う住民の方々はもちろんいらっしゃいましたが、こちらの地域性もあり、なかなか今まで不安を表に出せなかった・・・という現状があったようです。

住民のこのような環境において、会を立ち上げるのはとても勇気のいる行動です。

これからは、「子どもの未来を守ろう☆白石」、「こすごう子どもを守る会」、共に、同じ目標に向かって歩んでいきたいです。
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