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放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「子どもの未来を守ろう☆白石」宮城県への要望活動ご報告

きんじょすくいの会のサイトからの転載です。
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「子どもの未来を守ろう☆白石」宮城県への要望活動ご報告
投稿日: 2012年1月30日

市内の保護者中心に、21名の方々と県へ要望行動を行いました。

提出した要望内容です。

「市民との協働」
〇除染計画の策定は、住民の声を反映させたものとする
〇学校施設の年間行事の決定、屋外活動マニュアルは、保護者との情報交換、協議によって成されるようにする

「情報公開」
〇線量測定結果、清掃活動等により線量が下がった地区・数値等の情報公開の充実
〇給食食材の測定、結果の公表
〇宮城県が国へ要望してきた放射能汚染対策等の内容、日時、宛先およびその回答の時期、内容、実施状況の情報公開

「健康調査」
〇県民の希望者に、ガラスバッジの配布、ホールボディーカウンター、甲状腺検査の継続観察受診の確保

健康調査に関しては報道にもあったように、「有識者会議では健康調査必要なしとの意見が出ていますから現時点では健康調査必要無し」と一貫しておっしゃっていました。
直ちに健康被害が出るわけではいことは理解していますが、果たしてこの先、今の子供達が皆健康でいられるのか?そこに不安を抱いているわけです。
将来、一人でも健康を損なうことがないよう、今からできる限りのことを対策していく、それが大人の責任であり、未来を担って行く子供達のためであると考えます。

2月6日は引き続き、白石市へ10時~要望行動します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで。
siro_yobo_2012_1

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