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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「いっしょに考えてみましょう」(12/21)報告

「一緒に考えてみましょう」の報告です
きんじょすくいの会のサイトの記事の転載です)


12月21日(水)大河原中央公民館にて
「一緒に考えてみましょう~測定機のこと、県南のいま、次の一歩~」
と題した勉強会がひらかれました。

参加者 約60名
 給食用の測定機の導入が議会で決まった岩沼市のお母さんたちをはじめ
 たくさんの方が集まって下さいました。

内容
①講師:三田常義さんのお話
・測定機のこと(計測の仕方、グラフの読み取り方、検出限界などについて)
・仙南汚染の実態について(食品、土壌、灰、木の皮など実測したデータ)

②阿武隈川の汚染についてのお話
 阿武隈川を水源とする水道の供給は、県南2市1町あわせて約6万人
 水は生活の基本。市民レベルでプロジェクトの立ち上げ
 ヨウ素、セシウム以外の核種を含め、民間に調査依頼の必要性

③グループトーク
4グループに分かれ車座になって、いま気になっていること、不安に思っていること
各市町の状況などについて話し合い

・国の暫定基準値が見直しによって、水10Bq以下になるとのことだが
 いま自治体に導入されている測定機の種類、下限値で水10Bqが正確に測定できるのか?
・給食の計測、牛乳の汚染の問題
・県、市町村の対応が消極的 働きかけの必要性

などの意見が出ました。

グループトークで、違う地域の違う年代の方々ともお話ができ
新たな出会い、新たな発見がありました。
これからも、みなさんで繋がって、輪を広げていけますように。

なお、みなさんからいただいた参加費から、諸経費等を除いた残金は
「てとてと」にカンパさせていただきました。
ありがとうございました。
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