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kodomomiyagi

Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「測定器のこと、県南のいま、次の一歩…」勉強会のご案内

12_21teto
「一緒にかんがえてみましょう!〜測定器のこと、県南のいま、次の一歩…」と題して、
勉強会が開催されます。

日時 12月21日(水)午前9時半〜12時
場所 大河原中央公民館(「てとてと」のすぐそばです!)
内容 ●よりよい測定を目指して
         〜食品測定器を使いこなす為の視点〜
       ●県南部の汚染の実態
       ●トークタイム
講師 三田常義さん(「てとてと」運営委員)
参加費 500円


ーーーーー県南の市町村は、ほぼ食品測定器の導入が決まり、
少しずつ、汚染地域で生きる態勢に向かっての歩みが始まりました。
しかし、まだまだ測定体制等、たくさんの課題があります。
ここで生きていくために、子どもたちを守るために、そして美しい未来のために
一人ひとりが学ばなくてはなりません。
今回は、市民測定室を立ち上げる中で見えてきた
測定の課題、県南の実態等をお話し頂くことで、
わたしたちで問題を共有し、
共に歩んでいくための一歩になればいいなと思っています。

学び、考え、行動し、世界をわたしたちの手にとりもどしましょう!

☆これから各自治体でも食品を測る測定器の導入を検討してることと思います。
どんな機械を選ぶのか、測定方法は?
ただ測ればいいわけではありません。正しい知識が必要です。
数値をみて選択していくためにも、行政に声をあげて行くためにも、
私たち自身も学んでいく必要があります。
そして、まだ「てとてと」に行ったことない方のきっかけとなったらいいな♪
参加お待ちしています。

人数把握のため、参加希望の方は連絡お願いします。(定員50名)

*当日、すこし茶菓子など準備します。

主催:大河原きんじょすくいの会、岩沼きんじょすくいの会
連絡先;岩沼きんじょすくいの会
          080-3144-8663
          大河原きんじょすくいの会 
          smile_oogawara@hotmail.co.jp (大石)

チラシのpdfもダウンロードできるようにしました。
ご活用下さい。
クリックしてダウンロードし、印刷してご活用下さい。
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