プロフィール

kodomomiyagi

Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
Web page translation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●「子どもみやぎ」の集まり11/15報告

きんじょすくいの会のサイトからの転載です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」の集まりが昨日、白石市中央公民館2階和室で夜の7時からありました。

忙しい時間にもかかわらずお母さん方はもちろん、新たに仙台の企業の社長さんなど3名、関西から音楽で癒しを実践されている方、初めて参加していただいた方がたを含め20人を超える方に集まっていただきました。

会場の都合で2時間の制約がありまとまらない点もありましたが以下のような事が話に上りました。

白石市長への要望の回答(後日、当サイトに掲載します)

企業の方からは、陰で愚痴や文句を言っているだけでは何も始まらない。組織だって行動することも必要。活動を広めて人数を増やすことも必要。要望で何かを変えるためには交渉のプロも必要、等の話もありました。またガイガーカウンターを作り始めた。機能については自信があると製品の紹介もありました。また線量マップを作る必要がある。まずはそこからという事も話をされていました。
具体的な事はまだわかりませんでしたが「企業」として協力したいという申し出でした。
(管理人から:丸森町では事故後かなり早い段階から非常に細かな放射線量マップを製作している地域があります。また当サイトでも事故直後からマップを作り続け「放射線マップ」のページで公開しています。数値に信頼が持てるよう「放射線測定実習セミナー」にも参加したメンバーが出来るだけ正確な測定を心がけています。)

放射能汚染を心配する市民の今の大きな関心事のひとつは焼却場の問題。焼却場の周りの空間、地表の線量が高いのではないかという報告もあり放射性物質が拡散していないかが心配されている。また、原発事故後もゴミの持ち込み対する規制は無い。焼却灰はどこに捨てることになるのか。など心配な点が多い。
(公的な見解:角田衛生センターについては、センターを運営している仙南地域広域行政事務組合の説明によりますと、角田衛生センターではバグフィルター(ろ過式集塵機)を設置しており、99.9パーセントの物質は捕捉され、煙突から排出されるのは、ほとんどが水蒸気とのことです。)
(仙南地域広域行政事務組合のサイト:衛生処理施設の空間放射線モニタリング測定値やごみ処理施設から生じる焼却灰の放射能測定結果はこちら
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。