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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●10/30「子どもの未来を考える集いin丸森」のご案内

皆様
 
こんにちは。秋も次第に深まり、朝晩冷え込むようになりました。 
以前に予告をしていました、
地元選出の国会議員 橋本清仁さんとの意見交換の機会のご連絡がようやく出来ました。 
日程は大体決まっていたのですが、
時間が不確定でなかなか正式にご連絡できず、すいませんでした。
今回は事情により「子どもみやぎ」の主催という形ではなく実施することとなりましたが、
宮城3区は仙南を選挙区としています。
広く仙南(に限りませんが)の声をたくさん集めて、
こんなに心配している人たちがいるということを認識してもらいたい思います。
是非お声掛けして一人でも多くご参加して頂きたいと思います。
1030event

案内のpdfダウンロードはこちらから
ダウンロードができない場合もあるかと思いますので一応日時と場所を記しておきます。
 
子どもの未来を考える集いin丸森
 
日時10/30(日)  午後3:00~5:00頃まで  
 
場所:丸森町 舘矢間まちづくりセンター
(国道113号と阿武急丸森駅の間のあたり  tel 0224-72-2120)
 

どうぞよろしくお願いいたします。
 
※12/4に予定している京大の今中哲司さんの講演会、開催場所のリクエストがありましたらご連絡くださ  い。そろそろ場所を決めなくてはなりませんので。
                              
子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク 
太田茂樹
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No title

初めまして。どこに書いたらよいか分からないがあまりに愕然としたので
ぜひ今度の話し合いでも取り上げてください。

放射能健康調査が丸森町2地区だけってどういうことですか??
丸森には他の地区にも同じように子どもが生活しています。
意見を強く言う地区は優先してパフォーマンス的にやれば
納得できるとでも県は思っているのですか?

少なくとも町内子ども全員が受ける権利があると思いますが
皆さんはどう思いますか?

地産地消をしている家庭が多い
県南にも広げるべきだとも思います。

健康調査について

コメント有難うございます。私は有識者会議の傍聴の話を直前にキャッチして県庁まで行ってきました。しかし委員たち5人全員一致で「県からの報告のみ公開」、「協議については非公開」とされました。なぜ非公開にしたのか疑問です。自分たちの発言にちゃんと責任を持ってもらいたかったです。

結果については疑問を感じるのも無理はないと思います。まず「健康に影響はない」なんて何故今の段階で断言できるのか? 長期的な調査を通じてはじめてわかるはず。さらに私もまさか「2地区だけ」なんて結果なるとは思いませんでした。丸森町長も喜んでいる場合ではなく「町民すべてやるべきだ」くらい言ってほしかった。これでは調査人数もせいぜい数十人。これだけで残りの県民はみな大丈夫ですとするつもりなのか。子どもたちの生活状況も体調もそれぞれ違う、もっと一人ひとりを大切にして欲しい。

県にももちろん意見をぶつけていって欲しいのですが、県の判断でこうした不利益が生じないようもっと国の責任で健康診断をやってもらえるよう橋本議員にぶつけ、細野大臣や国に伝えてもらいたいと思っています。是非参加して生の声をぶつけてください。

調査の内容について

一歩前進と言っていいと思います。

検査地区が2地区では、サンプル調査と言っていいと思います。

検査内容もホールボディカウンターでは検出限界を超えた数値は出ないと思います。
甲状腺の超音波検査も甲状腺の肥大などは検出されないと思います。
ということで、検査結果は異常は見つからなかったので安全ですとなる思います。


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