プロフィール

kodomomiyagi

Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
Web page translation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●梅姫で安心母さんアトムも振り返る女たちプロジェクト

愛のこもったせっけんで
除染し子どもたちを守ろうとしてるプロジェクトのチラシを
九州の友人が送ってくれました。
atom_pro

是非にと思い、ご紹介します。
ちなみに、早速私も送付をお願いし、実験開始します。(ミツ)

梅姫で安心母さんアトムも振り返る女たちプロジェクト
以下、サイトから転載します。

プロジェクトのはじまり 1
梅姫せっけん10,000個を アトムにかけて計測する

この3月11日、東日本大震災、そして…
福島原発の放射能もれ事故。
なんてことに…。
現実的にも、精神的にも愕然とされた方は
多くいらっしゃることと思います。
私自身もそうで、
気が付けば梅の実が生り終わる頃になっていました。  

ところが、その梅の実を漬け終わる7月、
急速にこのプロジェクトが立ち上がりました。
地球や子供に優しい科学や医療を志している方々や
自然なお産を提唱している方々等、数々の方々がご支援くださり、
青梅を煮詰めてできるエキス入りのせっけん梅姫を10,000個、
放射能で不安を抱える子供とお母さんに贈るプロジェクトが
立ち上がりました。

それというのも、ある方のご厚意で、
1か月半にも渡る実験が施された後、この梅姫せっけんが、
計画的避難区域の福島県飯舘村の子供たち320人に配られたのです。
梅姫せっけんには、数々の農家やハーブ園の努力で育てられた
原料たち、また、エキスが入っており、元になるせっけんは、
障がい者の懸命な働きによってここまででき上がったという
誕生の歴史があります。はや、17年目になるでしょうか?

当初、アトピーの方にと作られた梅姫せっけんでしたが、それだけではなかったようです。
なんと、放射能に汚染された土壌に、この梅姫のせっけん水をかけて計測すると、
放射能値が自然放射能近くまで下がり、
放射能を抱えているはずのせっけん水を計測しても、放射能は何処に行ったのか…?
この3か月半、計測し続けていますが、なぜ放射能の数値が落ちたのか分からないという、嬉しくもあり、不思議な実験データが出たのです。

とはいえ、科学的実証は、いつになるか分かりません。
少しでも可能性があるなら、一刻も早く、子供たちを洗ってあげ、除染したい。
また、実際に皆様で実験していただき、皆で実証していければという思いで、

直接現地に目に見える形でお母さんからお母さんへ届けるプロジェクトが始まった次第です。
目に見える形でお届けでき、実験に参加いただけるのであれば、
梅姫せっけんは、10,000人に10,000個、無料です。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。