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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●要望書の回答2011/10

8月に県に提出した要望書の回答が返ってきました。
納得の行く内容では全然ありません。

とにかく、国任せにしているだけで、それで子どもを本当に救えると思っているのか、
大きな疑問です。
給食にしても、県独自で基準値を設けるのは難しいとのことですが、
市町村独自で基準をだしているところ(松本市40Bqなど)が出てきているにもかかわらず、
まったく人任せにしていていいのか、
本当にそう考えているとしたら、いのちをどう見ているかという根本的なところで、
かなり甘い考えだと言わざるを得ません。
そもそも、判断をすべて人任せ(国任せ)にして、自分で考えようとしない姿勢は、
生きるという姿勢、自治の姿勢の根幹にかかわるものだと考えます。
この度の原発震災で、様々な情報が溢れかえる中、
自分の頭で考えるということをしないことが、
情報に流され、混乱し右往左往することになっている原因になっているひとつではないかと思いますが、
そんな姿と県の姿勢が重なります。(ミツ)

下記から回答書をダウンロードできます。全14ページです。
http://kodomomiyagi.web.fc2.com/kaitou1110.pdf
kaitou1110
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