プロフィール

Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
Web page translation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●東京6万人集会:吉田貞子さんの報告

9/19の東京の6万人集会に参加した
吉田貞子さんの報告です。
きんじょすくいの会の記事を転載します。


今回の集会で、あれだけの呼びかけ人の方々が、本当に発言を吟味なされていて、正直感動でした。
鎌田慧さんは、脱原発は文化革命。現在、100万筆の署名。3月24日の日々や野外音楽堂での集約集会まで10000万筆実現へ。
大江健三郎さんは、自民党幹事長の「集団ヒステリーは心情としてわかる」など尊大で想像力がない発言。私たちには市民集会とデモしかない。
内橋克人さんは、この集会がこれから生まれてくる人にも感謝される集会になる。新しい改訂版安全神話の台頭に注意を喚起しつつ、原発ではなく命のエネルギーが輝く社会へ。
落合恵子さんはイマジンを引用しながら、子どもはどこに産まれるか選択出来ない。誰も犠牲にならない社会へ。、
澤地久枝さんは、これまでの歴史の中で、東北は棄民とされてきた。一人一人が見て判断して、変わる勇気をもとうと。クーベルト・バイガーさんは、ドイツでは2022年までに脱原発を決めた。産業国で初めて脱原発が実現する。できるできないではない。やるかやらないかだ。
山本太郎さんは、福島はサテライト疎開が必要。近くの政治家をみんなでチェックしようと。

私は、バスで参加。福島隊とパーキング休憩でお話しをしながら、車中ではみやぎで最近はやりの講演の研修内容への反論と、放射能の学習会や「ナージャの森」などの上映会。ついでに私も県南の取り組みを紹介。ステッカーも販売しましたよ。

前泊して参加した友人たちは、最寄りの駅での降車が制限され、デモに参加する以上に歩いたと笑っていました。集会に参加できない方々は沿道から拍手しながら6万人の成功を喜び合いました。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。