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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●3/14 議連ヒアリングでみやぎからの声を届けてもらいました!

20130314-hearing
子ども被災者支援議員連盟と被災者支援法ネットワークの共催による
各地からの声のヒアリング集会(於:参議院会館)に参加してきました。
私は昨年の同じような場で発言させてもらったこともあり、
今回は宮城からの声として
「こすごう子どもを守る会」の代表の古山智子さんに発言して頂きました。
県境による施策の格差の問題や放射線量に応じた対応の必要性などを強く訴えていただき、
議連の方々の心にも強く響いたと感じました。
その他にも
各地に避難されている方や栃木、千葉などのホットスポットにお住まいの方からの訴えなどがありました。
そうした議連ヒアリングであがった声は、
朝日新聞や東京新聞にも記事が掲載されました。
こうした切実な思いが少しでも政府を動かす力になってくれていることを願うばかりです。
 (文責:太田)

FFTV(3.11以降、福島原発事故や子どもたちの被ばく問題に取り組んできた福島老朽原発を考える会(フクロウの会)とFoE Japan原発チームによる動画サイト)の
特集27「県境を越えた放射能~みやぎの子どもたちを守るために」で
太田さんがインタビューを受けたものと、
古山さんのヒアリングでのスピーチがありますので、合わせてご覧ください。
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