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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●丸森町議会に支援法についての国への意見書の提出を請願しまし た(2/21)

こちらも報告が遅くなってしまいましたが、
去る2/21に丸森町議会へ
「原発事故 子ども被災者支援法」について国へ意見書をあげてもらえるよう
請願を提出しました。
請願を提出するにあたって庄司一郎、一條巳の両町議に紹介議員になっていただきました。
有り難うございます。

表題は

「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする
住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」の
地域の声を反映させた基本方針の策定と早期施行を求める意見書


表題が長いですが、支援法の正式名称をいれました。

内容

概略で以下です。
・支援法の基本方針の早期策定と法律の早期施行
・支援対象地域は1m㏜を超える地域とし、丸森町をいれること
・支援内容には健康調査、健康手帳の配布、医療の保証、生活の支障への支援
など地域の声を反映させること。

※採択された時点で正式な文面をサイトにアップします。

〇3月下旬には採択されるか決まり、採択されると以下へ町から意見書が送ら
れることになります。 

内閣総理大臣  衆議院議長  参議院議長  復興大臣  文部科学大
臣 環境大臣  厚生労働大臣   
           

同様の意見書提出の要望が白石市でも子どもみやぎメンバーから出されていま
す。 どちらも採択され、宮城仙南の声が国にしっかりと届くことを期待しま
す。
(文責:子どもみやぎ代表太田茂樹)
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子供を守りたいならば脱原発よりも先にタバコの完全禁止をすべきではないですか?こっちは脱原発と違って今すぐにでもできますよ。
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