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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「原発事故子ども・被災者支援法セミナー」(12/2)開催のご案内

12-2shiroishi
↑上記画像クリックでチラシダウンロードできます。ご活用ください!

原発事故 子ども・被災者支援法セミナー
知ろう・学ぼう・広めよう!

「原発事故子ども・被災者支援法」ご存知ですか?原発事故の影響から子どもを守るため、今年6月に成立した重要な法律ですが、知名度は今ひとつ。「支援対象地域」や肝心の具体的な支援の中身は、市民の意見を踏まえ、政府・担当省庁が今後決定していくことになっています。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)より尾谷弁護士を講師にお招きして、新しい法律について分かりやすく説明していただきます。 


日時:12月2日(日) 午後1:30~4:30まで   
場所:白石市 城北コミュニティーセンター
参加費:無料(予約不要)福島から避難している方、自治体関係者の方も是非おいで下さい。
会場:白石市城北コミュニティーセンター 
(宮城県白石市城北町4-6 TEL 0224-25-1128)

〇一部「子ども・被災者支援法と国の動きについて」
講師:尾谷恒治氏 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

〇二部 「県議会請願とみやぎのこれから」
報告者:遊佐みゆき氏(県議会議員:調整中)、太田茂樹(子どもみやぎ代表)

92団体の参加による請願で今年の7月に宮城県議会で採択された「子どもたちと妊産婦を放射能から守る体制の確立を求める請願」とその後の県の動きの報告、そしてこれからどのような取り組みをしていくべきかも「支援法」と絡めて考えていきたいと思います。
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