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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●『核の傷-肥田舜太郎医師と内部被曝』(7/7)上映会のご案内

kakunokizu

『核の傷-肥田舜太郎医師と内部被曝』上映会のご案内

ドキュメンタリー映画
「核の傷」 肥田舜太郎医師と内部被曝(53分)
 同時上映 3.11以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より(20分)

日 時:2012年7月7日(土)

1回目 10:30〜
2回目 13:30〜
3回目 15:30〜
4回目 18:00〜
場 所:せんだいメディアテーク7F スタジオシアター
参加費:前売券 一般 1,000 円(当日 1,200 円)
        学生 500 円(当日 700 円)高校生まで無料
前売券取り扱い/藤崎プレイガイド・メディアテーク 1F Museum Shop 6
主 催:「テロにも戦争にもNOを!」の会

内部被曝の実態を訴え続ける肥田舜太郎被曝医師

映画の中で肥田医師は、直接被爆していない人々も、ただ体がだるいといった原因不明の症状を発症していくことの疑問を、戦後30年経った1970年代にやっと理解できるようになったと語る。
その理解の元となるのは、アメリカの原発製造会社ウェスティングハウス社に動めていたスターングラス博士が低線量被曝についての実態を研究した著書『低レベル放射能』である。

スターングラス博士は、原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が商いというデータを挙げて
おり、原爆投下後の調査でも低線量被曝の影響をアメリカは意回的に隠してきたと憤る。

「どれくらいの放射線が人体にとって限界なのか、広島、長崎での調査を元に、アメリカのABCC(原爆障害調査委員会)が基準を決めている。ほんの少し体内に入った放射線の粒がどれだけ人体に影響を与えるのか、科学を名乗った最も権威のある集団が嘘をついているのです]
—–(肥田舜太郎)
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