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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●放射能から角田を守る会第2回の報告(きんじょすくの会サイトの記事転載)

放射能から角田を守る会:第2回の報告です。
きんじょすくいの会のサイトの記事からの転載です。


本日、2012/02/23市民センターで「放射能から角田を守る会:第2回」が開かれました。

市への要望をまとめ具体的な提案をしていくことになりました。
たたき台の要望書を元に活発な意見が交され、時間が全く足りず次回までにそれぞれの市への具体的な要望をまとめて持ち寄り、集約して会としての要望をまとめて市に対して具体的な行動をしていくことになりました。
その具体的な行動をどうするか、ということについてもいろいろ話し合われました。

放射能に対して感受性が高いと言われる子供を持つ「母親」の方が参加され、具体的な意見を寄せ始めていただいていることが大きな力となっています。1年間、孤軍奮闘されてきたお母さんで今日の会議にも参加してくれたお母さんは、学校の方向性に関わる事が大切と今年はPTAの役員にもなったそうです。いろんな場面に立ち会うことも辞さないと話され、お子さんへの思いが伝わって来ました。

設定時間が夜の7時と、お子さんを持つお母さんには外出が難しい時間であるため、お母さんの参加が少ないのが現実です。会に参加してくれたお母さん方と話をしながら、心配だけどなかなか声を上げられない角田のお母さんたちが、気軽に集まれる日と時間を設定して要望を聞く会を開くことを考えています。その際は是非、ご参加ください。

今日は17人の方に参加していただきました。そのうち女性が5人。おふたりの市議会議員の方にもご参加いただきました。また村田町からも議員さんを含めおふたりの方に参加していただいただけでなく、非常に貴重なご意見もたくさんいただきました。歩き始めたばかりの会にとても力になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、次回の予定は以下の通りです。放射能に関する問題で市に要望や意見のある方は参加してください。

2012年5月29日(火曜日)午後7時から 市民センター
2012年6月05日(火曜日)午後7時から 市民センター

部屋は入り口の黒板で「放射能から角田を守る会」を探してください。
(会場使用料として300円以下のカンパだけいただきます)
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まとめtyaiました【●放射能から角田を守る会第2回の報告(きんじょすくの会サイトの記事転載)】

放射能から角田を守る会:第2回の報告です。きんじょすくいの会のサイトの記事からの転載です。本日、2012/02/23市民センターで「放射能から角田を守る会:第2回」が開かれました。市へ...
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