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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●「子どもたちと妊産婦を放射能から守るための体制の確立を求める請願書」を再提出

6/25日「子どもたちと妊産婦を放射能から守るための体制の確立を求める請願書」を再提出しました。
皆さん行方を見守ってください。
請願書ダウンロードはこちらから

前回の2月議会での請願では残念ながら「継続審議」となってしまっていたこの請願ですが、
多少の文面修正をしてこの6月議会に再提出いたしました。

前回は35団体での共同請願でしたが今回はじつに92団体が参加してくれました。

今回の再提出では、長谷川洋一(自由民主党・県民会議)、藤原のりすけ(改革みやぎ)、小野寺初正(公明党県議団)、佐藤詔雄(社民党県議団)、横田有史(日本共産党宮城県会議員団)、堀内周光(みんなの党)(以上順不同)の各議員が紹介議員の署名をしてくれました。念願の超党派での請願の提出です。
請願は7月4日(水)の保健福祉委員会で審査され、採択されれば6日(金)の本会議で採決されます。
時間はまだ未定ですが傍聴できますので県民が注目していることを是非示して頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

国会の方でも「子ども・被災者支援法」(参照、全文も)が過日成立し、福島県に限らず一定線量以上の地域の子どもと妊婦の健康診断や医療費の減免措置に対し国が責任を負うこととしています。 これらと合わせ宮城県でも対策が進むよう強く要望していきたいと思います。
請願書ダウンロードはこちらから
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