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放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●東電 丸森で賠償説明会 :YOMIURI ONLINE からの転載記事

YOMIURI ONLINE からの転載です。(2012年1月22日 読売新聞

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toden20120122
住民に謝罪する東京電力の職員(21日、丸森町の筆甫まちづくりセンターで)


 東京電力福島第一原発の事故を受けて、東電は21日、丸森町の筆甫(ひっぽ)まちづくりセンターで、住民を対象にした損害賠償説明会を県内で初めて開いた。会場には約100人が集まり、「福島だけが被害者じゃない」などと不満の声が相次いだ。


 事故後、独自に線量を計るなどしてきた筆甫地区振興連絡協議会が、東電に開催を要望した。東電の東北補償相談センター(仙台市青葉区)の宮下康近(やすちか)副所長ら6人が出席した。

 宮下副所長は冒頭、「皆様に、ご心配ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪。事故概要や収束に向けた取り組み、福島県と比べて賠償適用項目が少ない現状を説明した。

 これに対し参加者からは、「自主避難の補償はなぜないのか」「観光客が激減した」など、県内では被害として認められていないことに不満が噴出。東電側は、賠償基準に関する政府の中間指針を説明した上で、「指針に認められていない部分も、個別に協議したい」と述べるにとどまった。

 子ども2人を連れて丸森町から角田市のアパートに自主避難している菊地雄介さん(26)は、「マニュアル通りの回答で納得できない。子どもを守るために、これからも声をあげていかなくては」と話した。

 同協議会は、放射能汚染に関する支援を県境で区切らないよう訴える要望書を提出。同協議会事務局長の吉沢武志さん(35)は「宮城にも汚染に苦しむ住民がいることを知ってほしい」としている。

 東電は、今後も要望があった地区で説明会を開くという。
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