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Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●福島県外の健康調査の行方 (環境省専門家会議で議論始まる)

子ども被災者支援法を受けて開かれてきた環境省による原発事故の健康影響に関する専門家会議。 
始まった当初は今年度の初め頃には結論を出すとしていたのですが、
ずいぶん時間がかかり、
9/22(月)11回目となる会議が開かれました。
ようやく福島県外の健康調査についての議論が始まりました。
健康診断が必要とする委員と必要でないとする委員との間で激論が交わされています。
市民から解任要求もつきつけられた長瀧座長がこうした委員の意見をしっかりとくみ取った結論を導くよう、
この会議の行方をしっかりとみていかなくてはなりません。  (太田)

以下アワプラネットTVのダイジェスト映像と記事の一部を抜粋して記載させていただきます。

------------------
9/22(月)の環境省の専門家会議について
25分のダイジェスト映像と記事をアップしました。

【ダイジェスト動画&新着記事】
福島県外の健診めぐり激論?環境省専門家会議
http://t.co/sS98PtX9hC
ー記事の一部抜粋ー (詳しくは上記サイトを開いてください)

福島県外の健康支援
後半は初めて、福島県外の健康管理や健診について議論が行われた。口火を切ったのはこれまで、福島県外の健診を求めてきた石川委員。千葉県内に複数のホットスポットがあるとした上で、不安を抱えている保護者の要望にそって、希望者に対する健診を行う体制を整備すべきだと主張した。
 
これに対し、京都医療科学大学の遠藤啓吾学長が異論を表明。近隣県は福島県よりも放射線量が少ないとした上で、「甲状腺がんについては、福島県で何か影響が出てからでも対策が遅れることはない」と主張した。また大阪大学の祖父江友孝教授も「不利益が利益を上回るために、受けない方がいいと判断されているがん検診がある」と述べ、「単に希望者の方に受けていただくというのは責任のある行為とは思えない。」と反対した。また東北大学の中村尚司名誉教授も、健診よりはカウンセリングが必要だとの持論を展開した。
 
一方、検診に賛成したのは、筑波大学保健医療政策分野の大久保一郎教授や日本学術会議の春日文子副会長ら。不安を抱える住民がいる以上、希望者に検診の機会を提供するのは行政の仕事であると反論。阿部委員も、何らかの対策をする必要があるとして、むしろそのやり方が重要であると提言した。
 
県外の検診に国が責任を持つべきか
福島県外でも、希望者に対しては検診すべきとの意見が優勢となる中、再び鈴木委員が再び発言。「自治体での検診は、選挙の公約で実現したものが多い」政治的なものであると指摘。国の予算による検診に異論を唱えた。すると石川委員が反発。「住民の不安に対し、前向きに向かい合うべきだということを結論として出すなら、国に要求してもいいと思う。なぜならば、国策として進めてきた原子力発電所による事故だからです」と反論した。
 
この後、日本原子力研究機構の本間俊充センター長も福島県内と県外を分けている状況を批判。線量評価について「UNSCEARは平均だし、幅があると言っている。また県内よりも高い地域がある」とした上で、福島県民健康調査に国が助成している以上、他の地域でどの程度の行政支援が出来るのかを議論すべきだとした。
 
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●原発事故被害者の救済を求める全国集会(10/13@郡山)のご案内

太田です。 ご無沙汰しております。 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか? 
本人も避難者で事故被害者の救済活動をされている大賀さんより、下記のような全国集会のお知らせをいただきました。
ご都合のつく方がいらしたらよろしくお願いいたします。  

―以下転載ー

子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク 太田様
続けてお送りいたします。大賀です。
10月13日全国集会in郡山の告知テキストと、添付ちらしをお送りいたします。
御都合がつけばぜひ、宮城からも御参加いただけますよう、
ネットワークのみなさまへの御案内等よろしくお願いいたします。

========================
原発事故被害者の救済を求める全国集会in郡山
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html
========================

画像クリックでダウンロードできます。
2014-9-27

●『臨界幻想2011』緊急上演(3/7@仙台)のご案内

『臨界幻想2011』緊急上演(3/7@仙台)のご案内です。
きんじょすくいの会のサイト記事からの転載です。
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30年前に原発事故を警告した舞台が再演されます。

日 時:2013年3月7日(木)6時開場 6時半開演
場 所:仙台市民会館 大ホール
入場料:大人 3,500円(当日 4,000円) 高校生以下 2,000円
チケット取り扱い エスパル仙台店1Fパルショップ店
主 催:青年劇場「臨界幻想2011」を観る会
問合せ:090-3757-2111(葛西)

■公式サイトはこちらです



臨界幻想2011-1

臨界幻想2011-2

●「うけいれ全国」(保養避難受け入れ団体のネットワーク)のご案内

うけいれ全国
保養や避難などのデータベースが皆さんのお役にたつように思い、
「311受け入れ全国協議会」を紹介します。ご活用ください。

以下、サイトから転載します。
リーフレットのPDFデータはこちらからダウンロードできます。
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発足の経緯
放射能汚染事故から一年以上が過ぎましたが、収束する見通しはたっておらず、また除染によって生活環境から汚染をなくす見通しもありません。二年目に入り、避難移住の動きは鈍くなっているのが現実で、被災地に残っている人たちのための保養企画も多くの課題に直面しています。
私たちは、単に外側からそれぞれに避難や保養を呼びかけることに限界を感じ、次の段階の取り組みを模索してきました。そこで、被災地に自ら足を運び、そこに暮らさざるをえない人々の日常を知り、被災地の人々の不安に直接耳をかたむけ、そして各地で受け入れ活動をしている団体同士がそれぞれの取り組みを共有し、連携していきたいと考え、2012年2月に福島市で「放射能からいのちを守る全国サミット」を開催しました。全国各地の受け入れ活動の報告、移住や保養や健康などテーマ別の分科会、保養や避難の相談会を持つことができました。
サミット後に、こうした全国の取り組みを共有する常設の協議会をつくることを考え、サミットに関わった100団体以上への呼びかけを開始、また被災地に直接つながるための取り組みとして、有志団体による現地相談会を開催し、50あまりの団体が参加しました。さらに、昨年5月頃より発足した「ソカイノワ」というネットワークでは、約50の受け入れ支援団体や個人がメーリングリストで情報共有・連携を続けている中で、「うけいれ全国」は、「211いのち全国サミット」と「現地相談会」と「ソカイノワ」の三つの活動を引き継ぎ、できるだけ広範囲の団体をカバーするネットワークをつくることを目指しています。

活動の内容
1. 連絡会MLによる受け入れ情報の共有と相談のマッチング
2. 保養データベースの一元化と運用
3. 保養キャンプの促進、質の向上
4. 被災地域・避難先地域での相談活動の展開
--------------------------------------------------------------転載ここまで。

●小出裕章さん講演会(12/8)のご案内

12-2shiroishi
↑上記画像クリックでチラシダウンロードできます。

以下、東北学院大学のサイトから転載します。

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【東北学院大学学長室】 小出裕章氏 講演会開催

2012年11月16日

京都大学 小出裕章氏講演会
「福島原発事故に関して、若い人たちに対するお詫びと期待」

私が中学生・高校生だった頃、日本も含め世界中が原子力に期待を持ちました。私も、自分の人生を原子力に賭けようと思いました。しかし、原子力とは巨大な危険を内包するもので、原子力発電所はついに都会に建てることができませんでした。自分で危険を引き受けられないものを、他の人たちにしわ寄せすることは、ただそれだけをとっても認めがたいことでした。そして、破局的な事故が起きる前に原子力発電所を廃絶させたいと思いました。しかし、その私の願いは叶わず、昨年3月11日、福島第一原子力発電所事故は起きてしまいました。
私は、戦争を知らない世代です。戦後の経済成長期に、食糧にもエネルギーにも、何不自由なく生きてきました。その私たちの世代は、冷戦期には膨大な大気圏内核実験を行って地球を放射能で汚染しました。そしてさらに、原子力にも手を染め、度重なる事故で環境を汚染し、さらに、始末の方策を知らない膨大な核分裂生成物を次世代に残していくことになります。まことに申し訳なく思います。
 しかし、人間は現実の中で生きるしかありません。どんなにつらい事実であっても、知らないよりは知った方がいいと思います。2011年3月11日に何が起こり、何を復興できて、何ができないのか、私たちはしっかりと知る必要があります。そのうえで、未来を築くのは若い人たちしかいません。他の誰の命でもない、かけがえのないその人の命を輝かせて生きてほしいと願います.
      京都大学 原子炉研究所助教 小出裕章


■ 日 時 : 平成24年12月8日(土) 15:00~17:00(14:30開場)

■ 会 場 : 東北学院大学 土樋キャンパス6号館1階 601教室


【 講演タイトル】 

     「福島原発事故に関して、若い人たちに対するお詫びと期待」

                    京都大学原子炉研究所助教 小出裕章 氏

テーマ:■ オススメ ■
ジャンル:ライフ

●「原発事故子ども・被災者支援法セミナー」(12/2)開催のご案内

12-2shiroishi
↑上記画像クリックでチラシダウンロードできます。ご活用ください!

原発事故 子ども・被災者支援法セミナー
知ろう・学ぼう・広めよう!

「原発事故子ども・被災者支援法」ご存知ですか?原発事故の影響から子どもを守るため、今年6月に成立した重要な法律ですが、知名度は今ひとつ。「支援対象地域」や肝心の具体的な支援の中身は、市民の意見を踏まえ、政府・担当省庁が今後決定していくことになっています。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)より尾谷弁護士を講師にお招きして、新しい法律について分かりやすく説明していただきます。 


日時:12月2日(日) 午後1:30~4:30まで   
場所:白石市 城北コミュニティーセンター
参加費:無料(予約不要)福島から避難している方、自治体関係者の方も是非おいで下さい。
会場:白石市城北コミュニティーセンター 
(宮城県白石市城北町4-6 TEL 0224-25-1128)

〇一部「子ども・被災者支援法と国の動きについて」
講師:尾谷恒治氏 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

〇二部 「県議会請願とみやぎのこれから」
報告者:遊佐みゆき氏(県議会議員:調整中)、太田茂樹(子どもみやぎ代表)

92団体の参加による請願で今年の7月に宮城県議会で採択された「子どもたちと妊産婦を放射能から守る体制の確立を求める請願」とその後の県の動きの報告、そしてこれからどのような取り組みをしていくべきかも「支援法」と絡めて考えていきたいと思います。

テーマ:■ オススメ ■
ジャンル:ライフ

●意見交換会(11/24)のご案内

今年7月の県議会における
「子どもたちと妊産婦を放射能から守る体制の確立を求める請願」の採択
積極的に動いていただいた県議の遊佐みゆきさんより
意見交換会のご案内をいただきました。 
「原発事故 子ども・被災者支援法」が6月に国会で成立し、
市民の声を聞きながら政府、担当省庁が具体的な内容について決定していくとされています。 
今回は民主党宮城県連の主催ですが政府の現状を聞き、
声を届ける良いチャンスですので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。(要申し込み)
出席予定者は岡崎トミ子議員(決定)郡 和子議員、今野東議員、橋本清仁議員(それぞれ調整中)遊佐みゆき県議会議員(決定)だそうです。 会場は70人入れるそうです。 どうぞよろしくお願いします。
 
(文責:子どもみやぎ 太田茂樹)


〇 福島第一原発事故に起因する放射能をめぐる問題について
の意見交換会の開催について(ご案内) (民主党宮城県連主催)
1.日時  2012年11月24日(土) 午前10時~正午         
2.場所  ハーネル仙台  4階「青 葉」
仙台市青葉区本町2-12-7   TEL022-222-1121
3.内   容  ① 原発事故 子ども・被災者支援法について
         ② 放射能問題をめぐる問題についての 意見交換
4.問い合わせ先  民主党宮城県総支部連合会  事務局  関 本
   電 話 022-712-1035 FAX 022-712-1036 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
     11月24日(土)開催の意見交換会について、
(  参 加  、 欠 席  ) します。      
   団 体 名                         代表者名                             
  連絡先電話                           
                                                     
*お手数ですが、11月20日(火)までにご返事くださるようご協力をお願いいたします。(県連まで)

テーマ:エコロジーライフ
ジャンル:ライフ

●今中哲二先生新刊『低線量放射線被曝』のご案内

昨年、丸森でご講演いただいた今中先生の新刊のご案内です。


低線量放射線被曝――チェルノブイリから福島へ (叢書 震災と社会)低線量放射線被曝――チェルノブイリから福島へ (叢書 震災と社会)
(2012/10/26)
今中 哲二

商品詳細を見る

テーマ:生活・暮らしに役立つ情報
ジャンル:ライフ

●オーロラ上映と放射能のはなし(11/24):きんじょすくいの会サイトから転載

きんじょすくいの会のサイトの記事の転載です。


オーロラ上映と放射能のはなし

蔵王での催しのお知らせです。
放射能関係では蔵王町で初のイベントのようです。

orola20121124


日 時:2012年11月24日(土)
会 場:蔵王町ふるさと文化会館(ごさいんホール)
受 付:13時
開 演:13時30分
参加費:大人・高校生 500円 (同伴)幼・小中学生 無 料
(当曰券あります)
第1部:宇宙のいとなみと放射能
<診療放射線技師として伝えたい放射能の正しい知識>
講師:中垣 哲也 氏(オーロラ写真家・映像制作・診療放射線技師)

第2部:極北のオーロラ映像&トーク
<こんなにも美しい天からのメツセージ>

チケット取扱い:<オーロラ上映と放射能のはなし事務局> (0224)34-4604(平田)
主 催:オーロラ上映と放射能のはなし実行委員会
後 援:蔵王町教育委員会

テーマ:生活・暮らしに役立つ情報
ジャンル:ライフ

●シンポジウム「福島原発事故が飯舘村にもたらしたもの」(11/18)のご案内

代表の太田です。
今中先生の講演会の折にお世話になった佐川さんより
下記のシンポジウムのお知らせと宣伝のお願いをいただきました。
福島での開催ですがお時間のあるかたは是非ご参加ください。(要申し込みです。)

画像クリックでチラシのPDFをご覧いただけます。(画像は表面のみです)
simpo-11-18

ーシンポジウムー
福島原発事故が飯舘村にもたらしたもの

日時:平成24年11月18日(日)14:00-18:30(開場13:30)
場所:福島県青少年会館 大研修室
定員:180名(要申し込み)

プログラム
第1部(14:00-16:10)
座長挨拶
小澤 祥司/飯舘村後方支援グループ
川野 徳幸/広島大学平和科学研究センター
「飯舘村民の生活再建への思いと展望」
糸長 浩司/日本大学生物資源科学部
「大規模環境汚染事故と行政の対応:ハンガリーの事例から」
家田 修/北海道大学スラブ研究センター
「飯舘村村民の避難状況と支援活動」
菅野 哲/飯舘村農業者
「戻れない村民の生活再建を考える」
伊藤 延由/新天地を求める会

第2部(16:30-18:30)
「飯舘村放射能汚染調査の報告」
今中 哲二/京都大学原子炉実験所
「福島土壌の放射能汚染度と空間放射線量の分布と将来予測について」
大瀧 慈/広島大学原爆放射線医科学研究所
総合討論

詳しくは

HP→ 飯舘村放射能エコロジー研究会 http://iitate-sora.net/

●放射能から子供を守る市民の会(白石市)-チラシ

shiroishi20121020

●女川原発の再稼働を許さない!2012みやぎ秋のつどい(転載記事)

女川原発の再稼働を許さない!2012みやぎ秋のつどいのブログ
からの転載記事です。

※詳細は上記ブログで。またここに転載した内容と変更になる事があるかもしれません。上記ブログででご確認ください。

■日時 2012年11月3日(土・祝)
  【ビデオ上映】10時開始
  【講演集会】13時開場 13時30分開会
■会場 仙台市 元寺小路教会大聖堂(定員約350人)(仙台市青葉区本町1-2-12)
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用下さい

■内容
▽田中三彦さん講演 「福島原発事故の実態と女川原発再稼働の問題点」
▽女川原発再稼働に反対・慎重の決議をした県内自治体関係者などの発言
涌谷町-只野順町議、女川町-阿部美紀子町議、登米市-佐藤恵喜市議 大崎市-元
鹿島台町長鹿野文永さん(鹿島台・女川原発の廃炉を求める会・代表)
▽市民ブース出店
▽ビデオ上映会
「主権在民」(西山正啓監督)
東海村の村上町長や、福島原発告訴団などを描いたドキュメンタリーです。
・集会での発言は、女川原発から30km圏内から、涌谷町−只野順町議、女川町−阿部美紀子町議、登米市−佐藤恵喜市議 大崎市−元鹿島台町長鹿野文永さん(鹿島台・女川原発の廃炉を求める会・代表)が決定です。
また、美里町長さんがビデオレターで登場します。

※田中三彦さんプロフィール=科学ジャーナリスト 国会事故調査委員会メンバー、
福島第一原発4号機などの原子炉圧力容器の設計に関わる、女川原発差止訴訟でも原
告側証人として証言

■参加費 500円

チラシの画像はpdfファイルにリンクしています。クリックして表示&ダウンロードできます。
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●低線量下での放射能被曝を避けるために:岡山博先生講演会(11/11)のご案内

きんじょすくいの会のサイト記事からの転載です。



低線量下での放射能被曝を避けるために

講師:岡山 博先生(仙台日赤病院呼吸器内科、東北大学臨床教授)
主催:大河原町放射能問題連絡協議会
とき:2012年11月11日(日曜日)午後1〜4時
場所:大河原駅前オーガ2Fイベントホール
参加:どなたでも参加できます。参加費一人300円

20121001


●測ってみよう WBC体験会vol.1(10/20)のご案内

母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapanからのご案内です。
「測ってみよう WBC体験会vol.1」
※応募多数の場合は抽選となる場合があります。
===================================================================
  ○○○○○ 測ってみよう WBC体験会vol.1  ○○○○○

  日  程 2012年10月20日(土)

  場  所 福島県福島市置賜町8-8パセナカMisse 1F
       CRMS 市民放射能測定所
       ※CRMSへ直接集合です。

  対象親子 宮城県南部に暮らす小学生以上のお子さんとそのご家族

  費  用 大人1人 1000円 子供 無料

  募集人数 親子5組

  主  催 母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan
       http://chiitabi.com


   詳細&お申込はこちらからお願いします。
   http://chiitabi.com/wbc01.html

●いっしょに考えてみませんかPart4(9/1)のご案内

2012-9-1
チラシ画像クリックでチラシダウンロードできます。

太平洋上のマーシャル諸島で、
米国は1946年~58年にかけて、
67回の原水爆実験を行いました。
98年以降、マーシャル諸島を訪れ、
そこで何がおきていたのか、
住民と同じ生活を体験しながら、
のべ120名の住民の話を聞き調査をしてきた竹峰誠一郎さんからお話をうかがいます。

そこには米国の「安全宣言」に翻弄されながら、
「核の難民」として今も生きている人々がいます。

いのちや健康への被害のみならず、
人々と土地のつながり、地域社会や文化などがどう影響を受けたのか、
核被害の全体像を見つめ、
私たちがおかれている「今」をあらためて一緒に考えてみたいと思います。

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『いっしょに考えてみませんか Part4』
~グローバルヒバクシャ研究会・竹峰誠一郎さんを囲んで~


・日時:9月1日(土) 14:00~16:30

・会場:大河原中央公民館 地下第2会議室


・内容
14:00~ 第1部:「視えない核被害――米国の核実験場とされたマーシャル諸島を訪ねて」
      (竹峰さんのお話&質問)  
15:30~ 第2部:情報交換会
       (宮城の状況などについて、参加者から)
16:30頃 閉会

・参加費:300円

【竹峰誠一郎(たけみねせいいちろう)さんプロフィール】
1977年兵庫県生まれ。現在、三重大地域戦略センター研究員。
2005年に「グローバルヒバクシャ研究会」を設立し共同代表。
共著書に『隠されたヒバクシャー検証:裁きなきビキニ水爆被災』グローバルヒバクシャ研究会(凱風社)など。

・主催:「いっしょに考えてみませんか」実行委員会 
 <問い合わせ&申し込み> 
【鴫原】電話:0223-24-6879  メール:ashigi2005@yahoo.co.jp
【三田】電話&FAX:0224-83-5464

・協力:子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク
     放射能から命を守る宮城県南部の会

●「ラディカル・カフェ in 仙台」(9/9)のご案内

せんだいコミュニティカフェ t,able主催
第1回 「ラディカル・カフェ in 仙台」のお知らせです。


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radicafe9-9-1

みちのくらし
モノとチエをもちより、かんがえ、わかちあう。みちのく+くらし。

第1回  「ラディカル・カフェ in 仙台」
日時:9月9日(日) 13:30~16:00
会場:SHARE CAFE(シェアカフェ) 
仙台市青葉区一番町2丁目5 – 15 共栄一番町ビル3F    
*サンモール一番町・ドラッグトモズ様(仙台松竹会館跡)脇の路地より歩いてすぐ

会費:1,200円(お茶菓子付き)

定員:25名

主催:せんだいコミュニティカフェ t,able

申込:070 – 6954 – 3156(せんだいコミュニティカフェ t,able 皆川)
   又は、sendaicommucafe@gmail.com

県南各地でお母さんたちが集まり、ラディカル・カフェをやってきました。そのメンバーの一人、七ヶ宿の佐藤円さんに、発酵ジュース(米とぎ汁乳酸菌)の作り方、ラディカフェの経緯、県南の様子などを伺いながら、皆さんでいろいろお話ししましょう。
お待ちしています。
radicafe
ラディカル・カフェ(通称:ラディカフェ)】とは?
=radiationラディエーション(放射線)+軽くしよう(したい)+カフェ

米のとぎ汁乳酸菌、豆乳ヨーグルトなどのシェアなど、みんなで試食してみたり……。
もっと気軽に放射能の話がしたい。食事って何に気をつけたらいいの?免疫力 UP のための食事って?そんなことを
お茶を飲みながら話せる楽しい場です。

ゲスト: 佐藤円さん
仙台市出身。1994年、七ヶ宿町に住み始め、「七ヶ宿の白炭」を夫の光夫さんと共に営む。
微生物たちと、戯れる日々を送っています。

せんだいコミュニティカフェ t,able
radicafe9-9-2

震災時に体験した、ライフラインの遮断による便利から切り離された経験を経て、改めて「暮らしの在り方」や「人と人のコミュニケーション」が重要だと感じました。そこで、色々な人が気軽に集まりフラットに話しを交わし、情報を共有・交換できる「場」を創る活動をしていきます。
http://sendaicommucafe.blogspot.com/

●「放射線被ばくを避けるためには:岡山博先生」(9/9@岩沼市西公民館)のご案内

放射能から岩沼を守る会のサイト記事の転載です。
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okayama0909

学習会のご案内

「放射線被ばくを避けるために」

  講師 岡山 博 先生
   仙台赤十字病院呼吸器内科部長
   東北大学臨床教授

日時:9月9日(日) 午後1時30分--3時30分

場所: 岩沼市西公民館(駐車場有り) 2階集会室


参加費 300円 

・どなたでも自由に参加できます。お子様連れ大歓迎 お気軽に参加ください
・みんなで学び、くらしの中から放射線被ばくを見つめ、話し合いましょう。

問い合わせ先 :放射能から岩沼を守る会    
            090-5555-0756 小川

          主催 放射能から岩沼を守る会 

●放射能と健康-岡山博医師講演会(9/2)のご案内

放射能と健康-岡山博医師講演会
「放射能と健康」と題して岡山 博 医師を講師に迎え講演会が開催されます。


2012-9-2-okayama

今回の講演会は「危険だ」とか「安全だ」と決めつけるような話を一方的に聞かされるだけの講演会ではありません。会場に集まった皆さんの聞きたい事、知りたい事などを聞かせていただきながら話を深めていきます。
岡山先生からの言葉です。

これからの放射能と共にある暮らしについて考えてみませんか。
一方的に解説されるだけの講演ではなく、集った皆さんが気になっている事、疑問に思っている事、考えていることなどを聞かせていただいて、どう考えたらよいか、どうしたら良いかを一緒に考える会にしたいと準備しています。どうぞ沢山、意見や質問発言をして下さい。

日 時:2012年9月2日(日曜日)午後2時から4時
講 師:岡山 博 医師(仙台赤十字病院呼吸器科医師、東北大学臨床教授)
場 所:オークプラザ(阿武隈急行角田駅2階)イベントホール
参加費:500円

お子様連れの方もお気軽にご参加ください。
託児をご希望の方はご連絡ください。(090-5833-1644)

主催:放射能から角田を守る会
協力:放射能から命を守る宮城県南部の会(きんじょすくいの会)
   子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク

●「福島原発告訴団・東北」入会の呼びかけの案内

「福島原発告訴団・東北」への入会の呼びかけの案内です。

以下、「福島原発告訴団・東北」のサイトの呼びかけ文の転載です。

この呼びかけ文に出てくる「福島原発告訴団」告訴声明の抜粋は、
おそらく、あの昨年9/19の東京6万人集会の名スピーチ武藤類子さんの文章でしょう。ぜひご一読を。
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呼びかけ文
「福島原発事故の責任をただす」

あなたも告訴団に参加し、福島県民によりそい共に歩みましょう!

 福島原発事故発生から15ヵ月、2012年6月11日1,324名の福島県民が「福島原発事故の責任をただす」ため、福島地方検察庁に告訴しました。

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、ふる里と生活を根こそぎ奪われた人々が、放射線被曝に苦しむ人々が、東京電力経営陣、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、御用学者など33名に怒りの声を突き付けたのです。

        

告訴へと一歩踏み出すことはとても勇気のいることでした。

人を罪に問うことは、

私たち自身の生き方を問うことでもありました。



声を出せない人々や生き物たちと共に在りながら、

世界を変えるのは私たちひとりひとり。

決してバラバラにされず、

つながりあうことを力とし、

怯むことなくこの事故の責任を問い続けていきます。

(「福島原発告訴団」告訴声明・抜粋)

福島県民は苦難のなか法の裁きを求め立ち上がりました。

私たちも、原発事故により人生を奪われ絶望の淵にありながらも、勇気をふり絞り巨大権力「原子力むら」に告訴状を突き付けた福島県民を支援し、全国に広がった放射能汚染の責任を追及する為「福島原発告訴団・東北」を結成しました。

福島県民の第一次告訴に続き、11月中旬を目標に、福島県民以外の東北各県で告訴・告発人を募り第二次告訴を行います。

告訴団は、北海道、関東、関西、四国、九州など全国各地で結成され、次々と「原子力むら」の犯罪者達を裁判の場に引き出します。

さまざまな地域の人々、こども達や小さな生き物に、これからどのような悪影響がでるのかの予測さえつきません。

日本は法治国家です。他人の生命・財産を侵害し、汚染物質を振りまいた者たちを罰する法律があります。法律が適用され福島原発事故の責任者たちは裁かれなければなりません。

あなたも「福島原発告訴団・東北」に入会し「原発事故の責任をただす」告訴・告発人となって下さい。

                                   「福島原発告訴団・東北」

●「放射能被害を語る宮城県民の集い(9/15)」のご案内

9月15日(土)に開催される
「放射能被害を語る宮城県民の集い」(主催 食・緑・水を創る宮城県民会議)のご案内です。
下記チラシの画像クリックで、チラシのPDFをダウンロードできます。
9-15-1
9-15-2

9月15日(土)に開催される「放射能被害を語る宮城県民の集い」(主催 食・緑・
水を創る宮城県民会議)のご案内です。
子どもみやぎの代表の太田さんも、
「子どもたちと妊産婦を放射能から守る宮城県連絡会 代表」ということで
呼びかけ人になっています。

メイン講師は京大原子炉実験所の今中哲二さんです。
呼びかけ人は4人
菅原 章夫 (宮城県農業協同組合中央会 会長)
菊地 伸悦 (宮城県漁業協同組合 経営管理委員会会長)
鈴木 健一 (宮城県森林組合連合会 代表理事会長)
太田 茂樹 (子どもたちと妊産婦を放射能から守る宮城県連絡会 代表)

また、宮城県生活協同組合連合会が後援団体になっています。
賛同団体・賛同人を広く募っています。

(参考)食・緑・水を創る宮城県民会議のホームページは
 http://www.f5.dion.ne.jp/~kankyomi/
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