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kodomomiyagi

Author:kodomomiyagi
放射能に向き合って生きていくことを余儀なくされた私達。宮城県南部で、この放射能時代を生き抜くために、ゆるやかにネットワークができました。
代表は味噌づくりのシゲさん、サイト管理は炭やきのミツオ、いずれもヒゲクマですが、味噌、炭、いずれも放射能時代を生き抜くためには大切なもの…。「風の谷のナウシカ」ならぬ、「味噌の谷のシゲ」と「炭の谷のミツ」です。よろしく!

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●車用のマグネットステッカー

99_4

にじのたねプロジェクトの缶バッヂを製作している
ごんチャンのデザインによる
車用のマグネットステッカーです。

「子どもみやぎ」の資金づくりにと
製作されたものです。

1枚1000円です。
原価を差し引いた分が
活動資金になります。

ご希望の方は
代表の太田さんまで

soya@k2.dion.ne.jp
0224-76-2015

99_3
後ろに貼るとこんな感じ
99_2
横に貼るとこんな感じ
99_1
前に貼るとこんな感じ(前はあんまり見てもらえないかもね?)



バッヂもにじのたねプロジェクトで好評発売中!!!
kanbadge

にじのたねプロジェクトのブログから転載ーーーーーーー
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、
「安全」だと言われ続けていた原子力発電所から
大量の放射性物質が放出されてしまいました。

その放射性物質の害から子どもたちを守ろう、
守りたいというお父さん、お母さん。大人たち。
守りたいという思いは強いけれど、
身近に同じ気持ちの人が少ない…という方が多いと感じ、
そんな方々のつながりのきっかけになったり、
一人で不安に包まれているお母さんを少しでも救うことができれば。

そんな思いで、今回のにじのたねプロジェクトを立ち上げようと考えました。

にじのたねは、イラストの中心に書かれている
手をつないだ二人からつながる七つのまるのこと。

子どもたちを放射能から守りたい。

そんな気持ちを持つみんなが、それぞれのできることをしよう。
自分らしい方法の、サポートというたねを蒔いていこう。
そしてつなげていこう。
つながって、動きを大きくしていこう。
少しでもこの最悪の状況を変えていくために。

そんな思いを込めて書いたイラストです。

まずはそのイラストをバッチに仕上げ、お好きな持ち物に
付けられるようにしました。

このバッチを付けている=放射性物質を気にしています、の証。
お子さんの送り迎えの時や、買い物の時、街ですれ違う時など
このバッチを見れば一目瞭然!
自然と情報交換ができるようになればいいなぁと思っています。
そして、一人が二人になり、三人になり。
同じ思いの人が集まれば集まるほど、行政や学校などへの
要望がしやすくなるのではないでしょうか。

そんなちいさく見えるきっかけが、大きな動きになりますように。

”WE SAVE THE CHILDREN FROM THE RADIOACTIVITY"
私たちは放射能から子どもたちを救います。

まずはその気持ちでつながっていきましょう。





このにじのたねプロジェクトのバッチを配布するにあたり、みなさんから無料で配るのではなく、
カンパ付きで配布した方がいい、とのご意見を沢山いただきました。
私個人としては、とにかく一人で悩んでいるお母さん方のつながりのきっかけになればとの気持ちで
イラストを書いたので、バッチ製作代金の他は全て寄付金とさせていただきます。

そんな流れで、1個200円で配布することに決定しました。

バッチ製作代金の他は、全て「母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan」への
寄付金とさせていただきます。※ちいさなたびJapanについてはこちら
一人で不安を抱えているお母さんをはじめ、みなさんがつながっていき
不安で壊れそうな心と体が癒される、そんな活動にしていきたいと思います。

どうぞみなさんよろしくお願いいたします。
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