3.11 大震災と津波そして原発事故という未曾有の災害に私達は見舞われました。

そして世界中に放射性物質がまき散らされ、
たくさんの人々が故郷を追われ、いまだに不安の中で暮らしています。


フクシマの名前は世界中の知るところとなりました。
しかし放射性物質は県境を超えて、わが宮城県にも降り注ぎ、山河、大地が汚染されてしまいました。

残念ながら私たちはこの先何十年も放射能と向き合って生きていくしかないのでしょう。


危険性を知りながら私たちの社会が容認してきてしまった原子力発電。
そして皮肉なことに放射能の影響はこの社会に何の責任もない子どもたちにこそでやすいのです。


そんななか、放射能汚染を心配する宮城県南部のメンバーが中心になって
「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」を立ち上げました。


市民も行政も政治家も経済界も、みんなが子どもたちを守るために手をつなぎましょう。
そして子どもたち、そのまた子どもたちが安心して暮らせる社会を築いていくこと、
それが私たちに課せられた使命ではないでしょうか?


まだ立ち上がって間もないネットワークですが、
各地で子どもたちを守るために、精力的に、時に孤独の中で頑張っている人たちがつながりはじめています。
ひとりひとりに出来ることは小さくても、
それをつなげて子どもたちをいのちを守る大きな輪をつくっていきましょう。


「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」(田中正造のことば)


「子どもみやぎ」は
思いを共有してくださる方ならどなたでも参加できます。
どうぞよろしくお願いします。

  



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